『国内最大級のAEDレンタルショップ』救命コムのブログ
救命についてさまざまな情報を発信
ベビーアン用ボディスキン販売開始
お待たせいたしました!
ミニアン用ボディスキンの販売を開始しました。
9月8日からホームページに商品掲載しています。
販売商品一覧 >> 【トレーニング製品】1次救命製品 >> ベビーアン用ボディスキン
ベビーアン用ボディスキン
1個6,500円(税別)
4個24,000円(税別)

ベビーアン用ボディスキン2


現在問い合わせいただいている中で、大量注文をいただく可能性があるため、ご注文のタイミングによっては生産が間に合わず注文をいただいても納品までにお時間を頂戴することも予測されます。
お急ぎの方や、納期など確認したい場合は、お問い合わせフォーム、または電話、メールにてご連絡ください。


上記、ベビーアン用ボディスキンをベビーアンに着せると画像(下)のようになります。
ベビーアン用ボディスキン1


乳児の救命トレーニング製品、ベビーアンに本製品を着せることで下記のトレーニングが可能になります。

①乳児AEDトレーニングか可能に
ベビーアンにボディスキンを着せることで、トレーニングパッドを貼ることができます。

②胸骨圧迫を始める手技が可能に
乳頭の位置(胸の中心)を確認し胸骨圧迫する手順が可能になります。

③純正の衣服以外にも着せ替え可能に
純正の衣服に胸骨プレートが取り付けられていたため、他の衣服を着せることが基本的にできませんでしたが、肺に胸骨プレートを取り付けるようにしたため、衣服を変えても問題ありません。


6,500円でベビーアンが生まれ変わります。
小さな命は、これから大きな希望と豊かさを将来もたらします。
多くの方にトレーニングを実施される機会が増えることで、少しでも多くの命が繋がっていくことを願っております。


ご注文お待ちしております。

感謝

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ベビーアン用ボディスキン9月上旬発売開始!

だいぶ以前から、あれば嬉しいなと期待されていたものを救命コムで作りました!
【ベビーアン用ボディスキン】です
下記、画像のベビーアン胴体部に着せている肌色のスキンが本製品です
ベビーアン用ボディスキン1

1歳未満の乳児のトレーニングマネキンの定番は、レールダル社のベビーアンですね
そのベビーアンは布でボディができているため、AEDのトレーニングパッドが貼れません
そのままでは貼れないから、乳児のAEDトレーニングができないですが、ボディスキンを着せることで乳児AEDトレーニングを可能にしました
他にも、今までベビーアンでは衣服を脱し、乳頭の位置を確認してから胸の中心を胸骨圧迫をするという手順ができませんでしたが、それも可能になります




メーカーと顧客の要望から試作
救命コムで製品を作ることになった経緯をご紹介します
救命コムでも、乳児のAEDトレーニングをしたいとご要望をお聞きすること過去に何度もありましたが、レールダル社の対応を待っていました
1歳未満の乳児にもAEDが使用できるようになったのが、ガイドライン2010で約6年前のことです
約6年間待ってるって、問題を放置しすぎですね
ところが今年の春先に、レールダル担当者から連絡があり

レールダル「ベビーアンでAEDのトレーニングができるようにしたいんだけどなぁ」
救命コム「え?メーカーで対応しないんですか?」
レールダル「対応できなくて、簡単なものでいいんだけどなぁ。肌を着せるような感じでできないかなぁ」
救命コム「それ、うちも以前から要望あったんで、メーカーで対応されないんだったら簡単だからうちで作ります!」
レールダル「ほんと?助かるなぁ」
救命コム「じゃぁ試作品作ったら連絡しますね」

という感じで安請け合いして試作を開始したのが今年の3月初旬
救命コムでは、お客様の細かいご要望に結構対応しています
とても大変なのですが、試行錯誤を繰り返しながらお客様のご要望に対応するのが楽しいのでやってしまいます




試行錯誤の製品作り
さて、安請け合いしたものの、どのような素材でどのように作るか、ここからがやっぱり大変でした
とりあえずは、アイディアを絞り出し、ホームセンターに行き、黒色の合成ゴムのシートを買いベビーアンの形にカットし、マジックテープで着脱できるようにして、視覚化するためにも試作してみました
AEDのパッドは貼れて、トレーニングは可能に、、、しかし
「うーん、ダメだ(汗)」
まず、ベビーアンの手足と顔が肌色なのに胴体が黒なんてリアリティが全然ない
リアリティはとても重要な要素で妥協できない
しかも、合成ゴムだと耐候性も低いのですぐに劣化してしまう
できたら長く使えたほうがいいもんなぁ
それと、なんか触った感じ硬い、、、
全然ダメだ、、、


ということで、イメージはついたが素材から見直し
やっぱり肌色じゃないとダメだよね
柔らかくて、もっといい素材がいいよね
ってことで、インターネットで調べ、付き合いのある業者さんとかにあちこち相談に行くも、、、ない
とりあえずシリコーンゴムが良さそうだということがわかった
しかし、肌色のシリコーンゴムシートなんて、どこに問い合わせても売ってない
そのため、肌色素材を特注で製造してくれるところを全国探しました
シリコーン素材の製品を作っているところが意外に少なかったですが
なんとか素材を作ってくれるところを交渉し見つかりました
そこから、ベビーアンに装着するために、作り込みが一番大変でシートの接続方法やベビーアンに合わせるための型取りなど、何度も何度も繰り返し、一から製品を作るって大変だなぁと身にしみました


ある程度、形になったので日本赤十字社の方に試作品を見ていただくと
いろいろと、貴重なダメ出しをもらい
これはダメかなぁと少し凹みながら会社に戻り
ダメ出しをいただいたところを改善するため、再度何度も作り直すと
「お?これは、だいぶ良くなったぞ!」
現場の意見をお聞きできたことで、さらに良いものになったのではと一人ほくそ笑んでいました




日本赤十字社で製品お披露目
あっという間に7月、日本赤十字社にて各都道府県の救命講習を担当する課長が集まる機会があるのということで、その会議でお披露目できる機会をいただきました
全国の課長さんの目は厳しいとお聞きしていたので少し不安を抱えながら当日を迎えることに
日本赤十字本社にて、ロビーに展示しすると
「ベビーアンにこのスキンを着せるだけでいいの?」
「思ってたものがやっとできたか!」
「これはいい!感動した」
などなど、全国の課長様から厳しいお言葉は全く無く、喜びと感謝の言葉をいただきました
ベビーアンでAEDのトレーニングができるようになるってことで、皆様続々と救命コムのブースに集まっていただき、うちは何十体ある、うちは何十体ある、全部に着せたいねと上々の評価と購入希望のお声をその場でいただくことができました。




諦めない全国のトレーナの姿
そんな日本赤十字の全国のトレーナの方々とお話をしていると、保有しているベビーアンでなんとかAEDのトレーニングをしたいと考えて試行錯誤していたとのお声の数々をお聞きしました
「ベビーアンの胴体にレジ袋のビニールを着せてやってみた」
「デーブルクロスを胴体のサイズに合わせて作ってやってみた」
「サランラップを胴体に巻いてみた」
様々な、方法でベビーアンでAEDのトレーニングをされていたとお聞きし、受講者になんとかトレーニングをしてもらいたいという情熱を感じました
しかし、皆様様々な方法を試したが、いろいろと問題があり運用が難しかったそうです
他にも、AHAのトレーナの方や、民間の講習団体の方に製品を紹介し話をお聞きしたところ
「どうしてもトレーニングしたくてちょうど自分で作ろうと思ってた」
「いろいろ試したけどダメだった」
など、他にも多くの声をお聞きしました




ベビーアン用ボディスキン9月上旬発売開始
そんなこんなで、あっという間に半年が過ぎてもうすぐ9月に入ります
多くのご要望とご注文をいただき、ご期待に応えるため発売に向けて急いで作業を進めています
この製品のお話を以前からお聞きになっているお客様には、大変お待たせし申し訳ありません
ホームページもまだ、製品をアップしていないので、お問い合わせございましたら、救命コムのお問い合わせフォームか、電話にてお問い合わせください





乳児でのAEDトレーニングはいらない?
ベビーアン用ボディスキンを作っておいてなんですが、乳児へのAED使用トレーニングは必要ないんじゃないかという声を以前から各所で聞きます
その理由として、乳児にAEDを使用するような事例が発生する可能性が低いと言われています
可能性が低いから実技での練習までしなくていいのではないか?ということをおっしゃられている方もおられます
しかし、可能性が低くてもトレーニングはしておきたいという方もおられます
1万人中、1人の可能性でもあれば訓練はできればした方がいいと思います
成人のAEDの訓練でも同じです
私たち、多くの成人は救命講習を受けている人が増えています
しかし、多くの人は救命の現場に出くわし、心肺蘇生法を実施することなく人生を終えると思います
実際に、私も救護現場に行くことはありますが、実際に救命の事態に出くわしたことがありません
確率が低いから練習をしないのであれば、受講をすすめる必要がなくなってしまいます
防災や救命の備えというものは、万が一の事態に対応するためです
そして、後悔しないように、一人でも多くの命を救うために必要なことです

乳児のAED実技トレーニングもこの製品が行き渡ることで受講する機会が増えることを願います
熱意ある受講者さまに救命講習の機会が増えますように
また、救命講習が充実したものとなりますように願いを込めて商品を発売させていただきます
もう少々、発売までお待ち下さい
お問い合わせおまちしております



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新しいAED入荷しました!AED-3100
新しいAEDを入荷しました!


日本光電製のAED-3100です。
AED−2100は、販売が終了しAED−3100が後継機種になります。
先月入荷しましたが、いつものように日本光電専用の大型トラックで運ばれてきました。


数量が多いため、セットアップ作業はメーカーにお願いしていたので、箱から出すだけ。箱から出して、ケースとAED本体を撮影しました。
AED−3100⑤




AED−2100をお持ちの方は、違いに気付かれたでしょうか?
まず、キャリングケースが布製から、セミハードケースと材質も硬く丈夫なものになっています。
また、非常にコンパクトになりました。
体積は40%ダウンとコンパクトに、重量は15%減で2.3kgと成っています。


AED−3100②
AED本体は、見た目でも非常にコンパクトになっているのがわかります。
他にもAED−3100になって良くなった点があります。




動作・待機条件(−5℃〜50℃)
これからの夏より、冬にメリットがあることですが、使用可能な温度が-5度になりました。国内のAEDで唯一、0度以下の環境に対応できるAEDです。






スタータスインジケータが大きい
今まで、日本光電製のAEDはステータスインジケータが見にくいとよく聞きましたが、AED−3100で大型化されたため、とても見やすくなりました。しかし、明るいところでステータスインジケータを見ると光っているように見えますが、ステータスインジケータは発光していないため、収納ボックス内に設置してる状況においては、やはり見にくいと思います。しかし、大きくなったことで、今までよりは見やすくなったことで目視確認しやすくなりました。





セルフメンテナンスチェック(電極パッドの通電チェック)
AED−2100までは、電極パッドの使用期限のチェックしか実施されていませんでしたが、AED-3100は電極パッドの通電チェック機能が追加されました。この機能の追加により、期限だけの管理ではなく、実際に使用できる電極パッドが装着されているかどうか、チェックされるためより安心につながります。




耐用年数が長い
日本光電製のAEDの中でも最長の8年となりました。
AED−2100が6年から、AED−3100は8年間、2年も長くなりました。モデルチェンジの少ないAEDなのでランニングコストも考えると耐用年数の長さはコスト的にも嬉しいし、安心ですね。





容量が増えたバッテリー
バッテリー容量が少し増えました。AED−2100は待機寿命が約4年と、4年前後という表記で4年もつかどうかわからないギリギリの容量でしたが、AED−3100は待機寿命4年とカタログ表記も約がなくなっています。容量が少し増えたことで、待機寿命も4年はもつようになります。





電極パッドの左右の色分け
AED-3100から、左右の電極パッドの色が分かれました。
右胸がオレンジ、左脇がブルーです。なぜ色を分けたかというと、貼るときに左右どちらにどのパッドを貼ったらいいかわからないなどの問題が過去にあったため、わかりやすくするために色を分けています。


AED−3100③


電極パッドの性能
電極パッドも粘着面のゲルが−5℃でも使用できるようになっています。
性能面でも、粘着面のゲル剤を改良することによって、解析時にノイズが入りにくく改良されており、解析の精度も向上しています。見えない、製品の本質的な機能に関わるところの向上も嬉しいAED-3100です。






などなど、AED−2100からAED-3100になってとても性能が向上しました。
しかし、残念な点が一つ。
AED本体がコンパクトになったはずのAED-3100、キャリングケースに入れると、さほど大きさが変わりません(泣)


AED−3100④



しかし、とても良い機種だと思います。
AED−2100と同様に、IP55と耐防塵性も防水性も高く、成人小児兼用、監視端末で遠隔でもAEDの状態が確認できるなど良いところはそのまま引き継がれています。
全体的に性能も向上したAED-3100を入荷しましたので、是非レンタルご利用お願いします。販売もしております。



毎年のことですが、夏季は全国の様々な場所で救命コムのAEDレンタルをご利用いただけますことで、在庫がほぼなくなる状態になります。本年もAED-3100を追加したことで、量も対応できるよう準備を進めておりますが、ご注文は先着順の対応をしているため、早めのお申し込みをいただけたらありがたいです。




ホームページへの商品追加は、後日追加予定です。
ご注文、お問い合わせをお待ちしております。

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【注目】AED使用事例5例中4名社会復帰
9月に入り、最近気温も下がって過ごしやすくなってきました。
それと共に夏が過ぎ、早くも秋になったようにも感じます。
救命コムも夏の繁忙期は全国のお客様にAEDをレンタルしていただいております。



救命コムは、AED普及初期からAEDレンタルを開始し、国内最大級の品揃えと実績があり他社ではどこもやっていないAED記録データの事後検証もつづけてきました。
そんな中で、AED使用データの解析や、現場を見て感じたこと
今年の実績をご紹介させていただきます。
香良洲観光協同組合



◆社会復帰率80%の実績《2015年》
今年に入り、救命コムのレンタルAEDが使用された件数が5件
5件の詳細内訳は
実際に心室細動から電気ショックをして蘇生したのが3件
心拍は動いていたが、意識呼吸ないところから蘇生したのが1件
発見時に心静止状態で、心肺蘇生法を継続したが助からなかったのが1件


この5件は、水辺の現場や、スポーツの現場での使用事例です。
5件中4件が、ほっておいたら死ぬ可能性が高い状態から助かりました。
とても嬉しく、年々向上していく現場の救護体制とバイスタンダーに感謝です。


救命の熱意あるお客様にレンタルしていただき、いざという時に使用していただけることで
レンタルAEDの有用性も示すことができていると感じます。


◆救護体制の向上
コニックス
救命コムのお客様の、現場を見させていただくと救護体制が10年前とは大違いです。
救護のための人員も増えているし、事前の教育もしっかり行われているとこが増えてきました。
特に救命コムのお客様は、救命の熱意あるお客様が多いのもあるかと思いますが、変化は確実にあり、年々向上しています。


何年も前は、水辺の現場などでも発見が遅れAEDの使用効果が低い状況が多かったですが近年の救護現場は人員も増えているところが多く、発見が早いためか水辺の現場でも助かる確率が弊社の例では上がっています。



◆未然の事故防止
また、救命の意識が向上している現場では、さまざま未然に事故を防いでいると感じました。
熱意ある救命コムのお客様の施設での一例ですが、水辺の現場で自治体がビールの販売をしようとしたところ、現場の救護スタッフから命の危険があるから販売を中止してほしいとの願いでたそうです。
自治体は、販売計画をその後中止したとのことで飲酒による事故は発生しませんでした。
その地域から少し離れたところの水辺の現場では、飲酒による死亡事例が発生していました。
これは未然に防げたと言っても過言ではないと感じています。


ずいぶん昔は、救命の知識や意識も低いかたも多く、積極的に現場をコントロールできていないところが多かったように見えましたが、最近は未然の事故防止の体制も充実しているように感じます。
結果としても使用され、救命コムの場合ですが、蘇生率も向上しています。


私たちの救命コムのレンタルAEDは、リスクの高い場所の備えが多くあるため、実際に結果として事例があがることが嬉しいです。
AEDをレンタルしていただいても、使用する人がいなければ助かりません。
また、人がいても救護体制がととのわなければ弊社のAEDも飾りにしかすぎません。
現場を見ることで、AEDの使用以外にも現場はよくなってきています。



まとめると、しっかりと救護の準備をして体制を整えることで、事故を未然に防ぐことができ、事故があっても助かる確率もあがるということだと思います。
AEDを備えたけど使用しなかったからいらないという問題ではないと感じますので、是非安心安全のためにもAEDを必要と感じたら備えてください。



年齢や性別に関係なく、発生するかもしれない心臓突然死の備えは、一人の意識のもちかたや、行動で大きく変わります。
人には寿命もあり、永遠の命は持ち合わせていないため、死のタイミングはわかりませんが、生きれる可能性があれば結果にとらわれず全力で助けたいですね。
私たち救命コムの事業や経験、知識が活かせることも多いかと思いますので、お困りの方がおられましたらご相談、ご連絡いただけますでしょうか。
少しでも、皆様のお役にたてればと心から願っておりますので遠慮なく連絡をお願いいたします。



今回、ご紹介させていただきました救命コムのAED使用事例の結果が
皆様の活動の勇気となり、喜びとなり、また今後の活力になれば幸いです。


感謝




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水辺のAED短期レンタル
暑い!夏ですね!
子供達も夏休み、梅雨も明け猛暑が続く夏本番となってきました。
なにかと、夏は活動的になり、屋外でのイベントやスポーツなどの活動も増えてきますね。
そこで、現在多くの屋外イベントで必要とされているのがAEDを用いた救護活動ですね。



救命コムのAED短期レンタルも、毎年のように数百台あるAEDの在庫が、この夏にほとんどなくなってしまいます。
今年も昨年以上に注文をいただき、全国でご利用いただけており嬉しいかぎりです。
春頃、日本光電製のAED-2100を大量に追加したのでまだ、若干の在庫がありますが・・・。
もう空き在庫も残りわずかとなりました。
なんとか、調整してご注文をお断りしなくてもよいように、救命コムのスタッフは毎日頑張っております。
在庫状況心配でしたら、ご連絡ください。



早速、今年の夏も救命コムのお客様からAEDを使用したとの連絡が入っております。
水辺での備えで、救助活動でしたが、その方は助かり、その後も体調は回復し予後も良好とお聞きしております。
嬉しいですね。



水辺での溺れた時の救助では、意識がなく、呼吸が止まっていても心臓が動いている場合があります。
心臓はすぐに止まらないからですね。
しかし、意識がなく正常な呼吸をしていない場合は、AEDを使用してください。
いつ、心臓が痙攣しだし止まってしまうかわからない状況だからです。



最近では、救命講習でも胸骨圧迫(胸を押す)だけの講習も多く開催されていますが
水辺での救助の場合は、人工呼吸は大切です。
子供の場合は、特に呼吸だけがとまっているケースも良くあるようです。
人工呼吸をする場合は、ポケットマスクやフェイスシールドといった感染症予防具をそなえてください。




お客様の現場を見ていると時折、感じることがあります。
必要な備えや対策を講じていると、未然に事故が防げているのではないでしょうか。
万が一の時の備えですが、未然に事故を防げることが一番いいですよね!
「なにもなくてよかった」とお客様からよくお手紙をいただきます。
それは、備えや対策を講じている結果ではないかと感じております。



AEDなどは、設置していたけど何もなかったから必要ないという声も聞くことがあります。
しかし、運がいいのも実力のうちです。
不要不急の備えですが、皆様の安心と安全に貢献につながるAEDの備えをよろしくお願いいたします。


AED短期レンタルは救命コム!ご相談、ご注文お待ちしております。
それでは、夏を楽しみましょう!

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