昨日、大きなニュースが発表されました
107,309台のAED自主回収です。
メーカーは、カルディアック・サイエンス社製で、国内販売メーカーは日本光電でした。
今まで、国内ではシェア争いをしていた2強のAEDメーカーの内の1社です。
そのため、台数が多いので大きな衝撃となっています。
自動車でいえば、トヨタやホンダあたりがリコールをだしたような感じでしょうか。
以前、このブログでこのような記事を記載しました。
「国内のAEDを調べて」
当時、過去を振り返って記載しましたが
想定された問題が次々と起こってきました。
今回の日本光電さんのリコールの前には
メドトロニック社さんのリコールもあり
AEDというものの機械の信頼が低くなるのではないのかと心配です。
ここでひとつ、多くの皆様が知らないのではないかと思うことをお伝えしたいと思います。
AEDは、販売店が内部の機械を分解メンテナンスできる機械ではないのです。
ある意味、ブラックボックスです。
そのため、国外の製造メーカーに送りメンテナンスを必要とします。
たぶん、今後メンテナンスを販売店にしてほしいという声が多くあがると思います。
しかし、実際現状ではほとんどなにもできないのではないかと感じております。
AEDは、基本的にはメンテナンスフリーの製品なのです。
そのため、AEDが自動的に行う日々のセルフメンテナンスチェックという機能により
安全性が担保されていました。
今回の、日本光電さんのリコールに問題があるのは、そのセルフメンテナンスチェックに
問題があったというところでしょうか。
同じリコールでも問題の大きさが違うと感じます。
ほかにも私が感じる問題があります。
某メーカーでは、リチャージタイプのバッテリを標準装備したAEDを販売しております。
さまざま機能がついており、高機能で見た目はいいのですが…
リチャージタイプのバッテリで発生する問題をいくつか記載します。
・充電頻度が高い
充電頻度が高いため、人的メンテナンス作業を多く必要とします。
そのため、バッテリ低下している状態での使用リスクも多い。
また、充電を忘れ、動作しないリスクも高い。
・リチャージバッテリの寿命
寿命の判断が難しいため、急に電池の寿命が終わる
充電の手間を省くためコンセントにつなぎっぱなして設置している場合
いざ使用するため持ち出す際にAEDをコンセントから外したら、
バッテリの寿命が切れておりAEDが動作しない。
また、コンセントにつないていると台風の際に落雷などでAEDが故障する。
その際、災害が発生するリスクがたかい時に使用できない。
などなど、ほかにも細かく言えばあると思います。
一般市民が使用するに際してリスクが高いのではないかと考えます。
そのため、弊社ではFR2のリチャージバッテリの注文があっても、
お客様の利用方法などをお聞きし、適していればそのまま販売しますが
危険性、問題点を十分に説明し考え直していただくことも多くございました。
機能があるからといって全ていいわけではありません。
機能がありすぎて、トラブルや危険性をまねくことも多くあります。
ほかにも、さまざまございますがこのへんで…
以前、このブログ記載しましたが、下記のように今でも考えています。
「国内のAEDを調べて」
作る側の問題点
製品としての問題点など
さまざま予測できることはあります
しかし 故意であるかないかに関わらず
機械製品である以上 リコールなど問題点はでてきます
そのリスクは救命コムでも受けますが
救命コムがリスクを受けるということは
救命コムのお客様のリスクでもあると考えています
そのリスクを避ける努力は続けたいと思います
おかげ様で救命コムではフィリップス社製AEDを
選びレンタルさせていただき大変好評を得ており
大きなトラブルなどもなくお客様に喜んでいただいております
今後も AEDやマネキンのレンタルや販売を通して
多くの助かる命を助ける力のひとつとなり
一般市民の参加による救急救命の市場が
よりよき市場となり
一人一人の生活 そして地域
日本が豊になることを願います
107,309台のAED自主回収です。
メーカーは、カルディアック・サイエンス社製で、国内販売メーカーは日本光電でした。
今まで、国内ではシェア争いをしていた2強のAEDメーカーの内の1社です。
そのため、台数が多いので大きな衝撃となっています。
自動車でいえば、トヨタやホンダあたりがリコールをだしたような感じでしょうか。
以前、このブログでこのような記事を記載しました。
「国内のAEDを調べて」
当時、過去を振り返って記載しましたが
想定された問題が次々と起こってきました。
今回の日本光電さんのリコールの前には
メドトロニック社さんのリコールもあり
AEDというものの機械の信頼が低くなるのではないのかと心配です。
ここでひとつ、多くの皆様が知らないのではないかと思うことをお伝えしたいと思います。
AEDは、販売店が内部の機械を分解メンテナンスできる機械ではないのです。
ある意味、ブラックボックスです。
そのため、国外の製造メーカーに送りメンテナンスを必要とします。
たぶん、今後メンテナンスを販売店にしてほしいという声が多くあがると思います。
しかし、実際現状ではほとんどなにもできないのではないかと感じております。
AEDは、基本的にはメンテナンスフリーの製品なのです。
そのため、AEDが自動的に行う日々のセルフメンテナンスチェックという機能により
安全性が担保されていました。
今回の、日本光電さんのリコールに問題があるのは、そのセルフメンテナンスチェックに
問題があったというところでしょうか。
同じリコールでも問題の大きさが違うと感じます。
ほかにも私が感じる問題があります。
某メーカーでは、リチャージタイプのバッテリを標準装備したAEDを販売しております。
さまざま機能がついており、高機能で見た目はいいのですが…
リチャージタイプのバッテリで発生する問題をいくつか記載します。
・充電頻度が高い
充電頻度が高いため、人的メンテナンス作業を多く必要とします。
そのため、バッテリ低下している状態での使用リスクも多い。
また、充電を忘れ、動作しないリスクも高い。
・リチャージバッテリの寿命
寿命の判断が難しいため、急に電池の寿命が終わる
充電の手間を省くためコンセントにつなぎっぱなして設置している場合
いざ使用するため持ち出す際にAEDをコンセントから外したら、
バッテリの寿命が切れておりAEDが動作しない。
また、コンセントにつないていると台風の際に落雷などでAEDが故障する。
その際、災害が発生するリスクがたかい時に使用できない。
などなど、ほかにも細かく言えばあると思います。
一般市民が使用するに際してリスクが高いのではないかと考えます。
そのため、弊社ではFR2のリチャージバッテリの注文があっても、
お客様の利用方法などをお聞きし、適していればそのまま販売しますが
危険性、問題点を十分に説明し考え直していただくことも多くございました。
機能があるからといって全ていいわけではありません。
機能がありすぎて、トラブルや危険性をまねくことも多くあります。
ほかにも、さまざまございますがこのへんで…
以前、このブログ記載しましたが、下記のように今でも考えています。
「国内のAEDを調べて」
作る側の問題点
製品としての問題点など
さまざま予測できることはあります
しかし 故意であるかないかに関わらず
機械製品である以上 リコールなど問題点はでてきます
そのリスクは救命コムでも受けますが
救命コムがリスクを受けるということは
救命コムのお客様のリスクでもあると考えています
そのリスクを避ける努力は続けたいと思います
おかげ様で救命コムではフィリップス社製AEDを
選びレンタルさせていただき大変好評を得ており
大きなトラブルなどもなくお客様に喜んでいただいております
今後も AEDやマネキンのレンタルや販売を通して
多くの助かる命を助ける力のひとつとなり
一般市民の参加による救急救命の市場が
よりよき市場となり
一人一人の生活 そして地域
日本が豊になることを願います
救命コムで販売しております。CPR&AEDパーソナルトレーニングキットが本格的な普及に向けて動き出しました。
CPR人口を増やすために、全国でこの製品が大活躍です。
弊社でも、毎日のように注文販売がある人気商品です。
基本的な、心肺蘇生法や、AEDの操作などを場所や時間を選ばず、セルフトレーニングができる製品です。様々な、活用法がありますが、学校教育の教材として、企業内での救命講習になど、ご家庭でのセルフトレーニングなどさまざまございます。
製品使用事例は 使用事例
下記、記事詳細です。
記事詳細=====================================================================
日本蘇生協議会(事務局:東京都渋谷区代々木2-5-4 榊原記念病院内 会長 岡田 和夫)とレールダル メディカル ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区一番町8 一番町FSビル 代表取締役社長 眞鳥 俊悟)は、心肺蘇生教育普及に関する共同宣言に調印し、レールダル社が開発した個人向けCPR(心肺蘇生)・AED(自動体外式除細動器)学習教材等を用いて、国民を広く対象とした救急教育の普及を図る。AEDの設置が進む学校や企業の生徒・従業員およびその家族などを対象に、年間1,000万人以上の講習実施を目指す。対象製品詳細は CPR&AEDパーソナルトレーニングキット 調印式は9月11日(金)16時30分より、ノルウェー王国大使館(東京都港区南麻布5-12-2)で行なわれる。
総務省の調べによると、救急車が現場に到着するまでの時間は全国平均で約7分。この間にバイスタンダー(その場に居合わせた人)による応急処置が行われた場合とそうでない場合の救命率は約1.4倍、AEDが使用された場合では4倍以上の開きがある。
平成17年の厚生労働省医政局通知によって一般市民によるAEDの使用が解禁され、AEDの設置数は全国で現在20万台を超える。しかしハード面での急速な普及に対し、AEDの使い方を含めた心肺蘇生法の教育が追いついていない状況が指摘されている。
北欧ノルウェーでは、全国すべての7年生(日本の中学1年生に相当)を対象に心肺蘇生教育が行われており、教材を持ち帰って自らの家族へ教えることで、2006年には合計で全国人口の1割を1年間で教育することに成功した。同様の全国プロジェクトは現在デンマークやアイルランドで、また日本国内の自治体単位では岐阜県関市で実施されている。
日本蘇生協議会ではこれらの状況を鑑み、心肺蘇生とAEDを学ぶ機会を広く提供することでバイスタンダーによる心肺蘇生実施率の向上ならびに救命率の向上を目指すべく、この分野で世界トップのノウハウを持つレールダル社が開発した教材等の活用を通じ、向こう5年間のうちに国内の年間トレーニング人口を現在の約300万人から1,000万人へ引き上げる計画。
【CPR(心肺蘇生)について】
CPR(Cardio Pulmonary Resuscitation)は、心肺蘇生(しんぱいそせい)の略語。119番通報から救急車が現場へ到着するまでの全国平均は約7分。心停止から1分経過するごとに助かる確率は10%ずつ低下するといわれており、この間に適切な処置が行われる必要がある。
【日本蘇生協議会について】
日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)は、救急蘇生科学に関する研究や国内外の関連諸団体との連携協力等を行う学術団体である。
心肺蘇生の方法などを含め、各国の蘇生ガイドラインは現在、世界中の専門家が最新データを集積・分析した『心肺蘇生と緊急心血管治療のための科学と治療の推奨に関わる国際コンセンサス(Concensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations:CoSTR)』を元に策定されている。
このコンセンサスの次回改訂版は2010年10月に発表が予定されており、改訂内容を協議する国際蘇生連絡協議会(International Liaison Committee on Resuscitation:ILCOR)学術会議が2009年3月16日-18日、日本を含めて34ヶ国・99名の専門家を迎え、大阪市で開催された。日本蘇生協議会はこの会議でホスト国として運営を担当し、また同時に国際蘇生科学シンポジウム(International Resuscitation Science Symposium : I-ReSS)を3月19日に主催、約1,000名の参加者へ世界の最新情報に触れる機会を創出した。
詳細はhttp://jrc.umin.ac.jp/
【レールダル メディカル ジャパン株式会社について】
レールダル社は1940年ノルウェーで設立され、1960年初頭から応急手当訓練用マネキンや等身大で生体そのものに近い医療処置トレーニング用マネキンを開発・製造販売し、救急救命分野の世界トップシェアを誇る。日本法人は1998年に設立、近年は関連医療機器、および医師・看護師・救急救命士などへ向けて専門技術やチームワークの向上トレーニングを目的とした患者シミュレータをラインアップに加え、医療チームの能力向上を通じた救命率アップを目的としたソリューションを提供している。レールダルの掲げるCircle of LearningR は、5つの医療学習ステップを示しており、医療従事者の能力向上に至る一連のプロセスを図解している、このステップに沿ったトレーニング製品やソリューションを提供することで、効果的な救命技術の向上を目指している。
詳細はhttp://www.laerdal.co.jp/
【個人用向けCPR・AED学習教材「MiniAnne(ミニアン)」について】
MiniAnneは、CPRの手順とAEDの取り扱いを、DVDを見ながら学習できる、レールダル社が開発した新しいコンセプトのトレーニングキット。練習用のマネキンと模擬AED、DVD、学習テキストなどが1つのパッケージに収納されている。DVDを見ながら約35分でトレーニングを完結でき、従来の講習と同様の教育効果が得られることが証明されている。日本以外ではアメリカ、カナダ、ブラジル、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、アイルランド、オランダ、ポーランド、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国などで現地版が流通しており、各国の蘇生協議団体との協働事業が行なわれている。
詳細は CPR&AEDパーソナルトレーニングキット
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CPR人口を増やすために、全国でこの製品が大活躍です。
弊社でも、毎日のように注文販売がある人気商品です。
基本的な、心肺蘇生法や、AEDの操作などを場所や時間を選ばず、セルフトレーニングができる製品です。様々な、活用法がありますが、学校教育の教材として、企業内での救命講習になど、ご家庭でのセルフトレーニングなどさまざまございます。
製品使用事例は 使用事例
下記、記事詳細です。
記事詳細=====================================================================
日本蘇生協議会(事務局:東京都渋谷区代々木2-5-4 榊原記念病院内 会長 岡田 和夫)とレールダル メディカル ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区一番町8 一番町FSビル 代表取締役社長 眞鳥 俊悟)は、心肺蘇生教育普及に関する共同宣言に調印し、レールダル社が開発した個人向けCPR(心肺蘇生)・AED(自動体外式除細動器)学習教材等を用いて、国民を広く対象とした救急教育の普及を図る。AEDの設置が進む学校や企業の生徒・従業員およびその家族などを対象に、年間1,000万人以上の講習実施を目指す。対象製品詳細は CPR&AEDパーソナルトレーニングキット 調印式は9月11日(金)16時30分より、ノルウェー王国大使館(東京都港区南麻布5-12-2)で行なわれる。
総務省の調べによると、救急車が現場に到着するまでの時間は全国平均で約7分。この間にバイスタンダー(その場に居合わせた人)による応急処置が行われた場合とそうでない場合の救命率は約1.4倍、AEDが使用された場合では4倍以上の開きがある。
平成17年の厚生労働省医政局通知によって一般市民によるAEDの使用が解禁され、AEDの設置数は全国で現在20万台を超える。しかしハード面での急速な普及に対し、AEDの使い方を含めた心肺蘇生法の教育が追いついていない状況が指摘されている。
北欧ノルウェーでは、全国すべての7年生(日本の中学1年生に相当)を対象に心肺蘇生教育が行われており、教材を持ち帰って自らの家族へ教えることで、2006年には合計で全国人口の1割を1年間で教育することに成功した。同様の全国プロジェクトは現在デンマークやアイルランドで、また日本国内の自治体単位では岐阜県関市で実施されている。
日本蘇生協議会ではこれらの状況を鑑み、心肺蘇生とAEDを学ぶ機会を広く提供することでバイスタンダーによる心肺蘇生実施率の向上ならびに救命率の向上を目指すべく、この分野で世界トップのノウハウを持つレールダル社が開発した教材等の活用を通じ、向こう5年間のうちに国内の年間トレーニング人口を現在の約300万人から1,000万人へ引き上げる計画。
【CPR(心肺蘇生)について】
CPR(Cardio Pulmonary Resuscitation)は、心肺蘇生(しんぱいそせい)の略語。119番通報から救急車が現場へ到着するまでの全国平均は約7分。心停止から1分経過するごとに助かる確率は10%ずつ低下するといわれており、この間に適切な処置が行われる必要がある。
【日本蘇生協議会について】
日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)は、救急蘇生科学に関する研究や国内外の関連諸団体との連携協力等を行う学術団体である。
心肺蘇生の方法などを含め、各国の蘇生ガイドラインは現在、世界中の専門家が最新データを集積・分析した『心肺蘇生と緊急心血管治療のための科学と治療の推奨に関わる国際コンセンサス(Concensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science with Treatment Recommendations:CoSTR)』を元に策定されている。
このコンセンサスの次回改訂版は2010年10月に発表が予定されており、改訂内容を協議する国際蘇生連絡協議会(International Liaison Committee on Resuscitation:ILCOR)学術会議が2009年3月16日-18日、日本を含めて34ヶ国・99名の専門家を迎え、大阪市で開催された。日本蘇生協議会はこの会議でホスト国として運営を担当し、また同時に国際蘇生科学シンポジウム(International Resuscitation Science Symposium : I-ReSS)を3月19日に主催、約1,000名の参加者へ世界の最新情報に触れる機会を創出した。
詳細はhttp://jrc.umin.ac.jp/
【レールダル メディカル ジャパン株式会社について】
レールダル社は1940年ノルウェーで設立され、1960年初頭から応急手当訓練用マネキンや等身大で生体そのものに近い医療処置トレーニング用マネキンを開発・製造販売し、救急救命分野の世界トップシェアを誇る。日本法人は1998年に設立、近年は関連医療機器、および医師・看護師・救急救命士などへ向けて専門技術やチームワークの向上トレーニングを目的とした患者シミュレータをラインアップに加え、医療チームの能力向上を通じた救命率アップを目的としたソリューションを提供している。レールダルの掲げるCircle of LearningR は、5つの医療学習ステップを示しており、医療従事者の能力向上に至る一連のプロセスを図解している、このステップに沿ったトレーニング製品やソリューションを提供することで、効果的な救命技術の向上を目指している。
詳細はhttp://www.laerdal.co.jp/
【個人用向けCPR・AED学習教材「MiniAnne(ミニアン)」について】
MiniAnneは、CPRの手順とAEDの取り扱いを、DVDを見ながら学習できる、レールダル社が開発した新しいコンセプトのトレーニングキット。練習用のマネキンと模擬AED、DVD、学習テキストなどが1つのパッケージに収納されている。DVDを見ながら約35分でトレーニングを完結でき、従来の講習と同様の教育効果が得られることが証明されている。日本以外ではアメリカ、カナダ、ブラジル、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、アイルランド、オランダ、ポーランド、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国などで現地版が流通しており、各国の蘇生協議団体との協働事業が行なわれている。
詳細は CPR&AEDパーソナルトレーニングキット
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今日、友人からメールが来ました。救急救命士のHIGEさんからです。
私は仕事中に涙してしまいました。本当に感動的な救命活動です。
娘さんの心の動き、HIGEさんの救命後の心のケアなど感動に包まれます。
この救命事例から、現状の問題点を知り、多くのことを学べると思い、メールの内容を紹介させていただく了解を得ました。
私が多くのことを語る必要はありません。下記の、メール内容を是非見てください。
***************************
先日のことです。
夕方バイトに出掛けた19歳の娘から電話が入りました。
涙声だったので、「どうした?」と聞くと「駅の地下街で人が倒れてて・・・今CPRしてる!あ、AEDが来た!」とのこと。
たまたま休日で家にいた私は驚きましたが、「わかった!救急車が来るまで頑張れ!」 と言い電話を切りました。電話を切ってから、次の電話が掛ってくるまで、とても長く感じました。
その後、また電話が入り「今、救急隊の人と交代した。AEDを着けたけど電気ショックのメッセージが無いから胸骨圧迫を続けた。」とのこと。
到着した救急隊は奇しくも、私が勤務する消防署の救急隊だったため、「救急隊のお手伝いをしなさい」と言い電話を切りました。
それからまた電話があり「病院が決まって今、救急車が出た。」とのことで電話口からはピーポー・サイレンが聞こえてました。
「よく頑張ったな。」と言うと、一気に泣き声に。
状況を聞くと、バイトに向かう途中、人だかりができていたので何だろうと思い見てみると、60歳くらいの女性が倒れていたそうです。
周囲の人は、見ているだけだったので、女性の元に駆け寄り「どうしました?」と声をかけるも反応なし。
気道確保し呼吸を確認すると呼吸は「したりしなかったり」で、「普段通りの呼吸」ではなかったため、救急車とAEDを依頼し胸骨圧迫を開始したそうです。
救急車はすでに誰かが依頼し、AEDは駅の職員が取りに行ってくれたらしく、しばらく胸骨圧迫をしていると、一人の男性が胸骨圧迫を交代してくれたため、その間に私に電話をしてきたとのことでした。
その後、AEDが到着しパッドを装着したものの電気ショックのメッセージは無く、さらに胸骨圧迫を実施中に救急隊が到着して交替したとのことでした。
AEDのショックメッセージが無かったことから、倒れてから娘がCPRを開始するまでに時間経過があったのかもしれません・・・
しかし、そんな状況下で、よくぞバイスタンダーCPRをやってくれたと涙が出るほど嬉しく思いました。
きっと最大限の勇気を振り絞っての行動だったと思います。
出動した同僚の救命士も頑張ってくれましたが、残念ながらこの女性はお亡くなりになったそうです。
同僚からは娘へのお礼の電話をもらいました。
「残念な結果でしたが、娘さんの勇気ある行為に心から感謝します。バイトから帰宅したら最大限に褒めてあげて下さい。人として本当に立派な行為でしたと・・・」と言ってくれました。
夜、バイトから帰宅した娘から詳しい話を聞くと、周囲にはかなり多くの人がいたそうですが、皆遠巻きに見ているだけだったそうで、「おばあちゃん!頑張って!」と半分泣きながらCPRを始めた娘を見ながら「あの子、すごいね」と言っている無責任な人の声が聞こえたそうで、「ホント、ムカついた」と言ってました。
「あれだけ人がいて、みんな私より年上なのに・・・お父さんの気持ちがすごくよく判ったよ。」と言ってました。
その後、スーツ姿の若い男性が胸骨圧迫を交替してくれ、到着したAEDの装着は、駆けつけた交番の若い婦人警官が手伝ってくれたそうです。
結果は残念でしたが、見て見ぬ振りをせず、全力でBLSを実施してくれた事を誇りに思います。
ただ、問題はその後でして、亡くなったことから管轄警察署から「事情を聞きたい」との電話が娘に掛ってきましたが、「何を根拠に呼吸が無いと判断したのか?」という質問をされたそうです。(何のためにでしょうか?)
娘は「父は救急救命士で、普段から応急処置の仕方を聞いていますし、救命講習会も何回か受けていますから。」 と答えたそうですが、「ふ〜ん、そりゃ凄いね」と言っていたそうで、その態度にはキレそうになったそうです。
「その後AEDを装着しました。」と言うと、その警察官は「えっ、何?え〜何ですか?」と言っていたそうで、娘が「自動体外式除細動器ですけど」と言うと「じどう?じどう何ですか?」と、AEDを全く知らなかったことにあきれていました。
そして最後まで「ありがとう」とか「大変でしたね」という感謝の言葉は無く、まさに事情聴取そのものだったそうで、とても不快に感じたそうです。
娘曰く、「後から警察からこんな事情聴取みたいな電話が掛ってきたら、次からは関わらない方がいいって思っちゃうかも知れないよ。日本でなかなかBLSが普及しない のは、これも大きな原因なんじゃないかな。」と言っており、確かにそうかしれないと思いました。
いくら救急隊が感謝の言葉を掛けても、そのあとから警察がこんな電話を掛けてたら、次はもう関わらないって思ってしまう人は多いかもしれません。
このあたりは、今回娘が関わって初めて判ったことでしたが、後刻、救急隊からもフォロ ーの電話を入れ、感謝の気持ちを伝えるとか、なんとか対策を講じないといけないって 思いました。
対象的に、私の娘とは知らずに到着した同僚救命士の「よく頑張ったね!助けるからね!」という言葉は本当に嬉しかったと言っており、現場での声掛けや、後のフォロー がいかに大切かということを私も改めて感じました。
私も、娘と同じように「バイスタンダーCPR」をした経験がありますので、フォローはしっかりしてあげたいと思い、その夜、娘と話をしました。
私が「残念な結果にはなったけど、きっと亡くなったおばあちゃんも、そのご家族の人も、きっと喜んでくれていると思うよ。もし、俺がどこかで突然倒れてしまって、それが不幸な結果になってしまった時、そばにいた人が、その命を救うために一生懸命頑張ってく れたことをお前が知ったら、やっぱり嬉しいと思うだろ?」と言うと・・・
娘も「うん、そうだね。何もされずに、そのままにされていたより全然嬉しいよね。」
と言い、「もしも、またこういう事があったら、次は助かるように頑張るよ。」と言って くれました。
19歳の女の子にとって、大勢の人が見ている中での救命行為は、本当に重く辛い経験だったと思いますが、「勇気を出して、救いの手を差し伸べ、BLSを実施してくれたことを、俺は誇りに思ってるよ。ありがとう。」と握手をして話を終えました。
今回の「記憶」は、きっと娘の心の中に残るとは思いますが、消えかかる命の瀬戸際で「やれることを精一杯頑張ったんだ。」という思いがあれば、きっと大丈夫だと思います。
今回の娘の体験を活かし、今後の救命講習会では「バイスタンダー」のこうした思いも伝えていきたいと思います。
***********************************
HIGEさんの娘さん、本当に救命活動、お疲れ様でした。
感動の声、コメントなどありましたら、コメントください。
HIGEさんにお伝えいたします。
このメールから私は、今の日本の現状を表しているように感じます。
何か感じていただけましたら、ともに行動し変えていきましょう。
ベストを尽くす姿は美しい!
私も、常にベストを尽くさなければ!と深く感じました。
私は仕事中に涙してしまいました。本当に感動的な救命活動です。
娘さんの心の動き、HIGEさんの救命後の心のケアなど感動に包まれます。
この救命事例から、現状の問題点を知り、多くのことを学べると思い、メールの内容を紹介させていただく了解を得ました。
私が多くのことを語る必要はありません。下記の、メール内容を是非見てください。
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先日のことです。
夕方バイトに出掛けた19歳の娘から電話が入りました。
涙声だったので、「どうした?」と聞くと「駅の地下街で人が倒れてて・・・今CPRしてる!あ、AEDが来た!」とのこと。
たまたま休日で家にいた私は驚きましたが、「わかった!救急車が来るまで頑張れ!」 と言い電話を切りました。電話を切ってから、次の電話が掛ってくるまで、とても長く感じました。
その後、また電話が入り「今、救急隊の人と交代した。AEDを着けたけど電気ショックのメッセージが無いから胸骨圧迫を続けた。」とのこと。
到着した救急隊は奇しくも、私が勤務する消防署の救急隊だったため、「救急隊のお手伝いをしなさい」と言い電話を切りました。
それからまた電話があり「病院が決まって今、救急車が出た。」とのことで電話口からはピーポー・サイレンが聞こえてました。
「よく頑張ったな。」と言うと、一気に泣き声に。
状況を聞くと、バイトに向かう途中、人だかりができていたので何だろうと思い見てみると、60歳くらいの女性が倒れていたそうです。
周囲の人は、見ているだけだったので、女性の元に駆け寄り「どうしました?」と声をかけるも反応なし。
気道確保し呼吸を確認すると呼吸は「したりしなかったり」で、「普段通りの呼吸」ではなかったため、救急車とAEDを依頼し胸骨圧迫を開始したそうです。
救急車はすでに誰かが依頼し、AEDは駅の職員が取りに行ってくれたらしく、しばらく胸骨圧迫をしていると、一人の男性が胸骨圧迫を交代してくれたため、その間に私に電話をしてきたとのことでした。
その後、AEDが到着しパッドを装着したものの電気ショックのメッセージは無く、さらに胸骨圧迫を実施中に救急隊が到着して交替したとのことでした。
AEDのショックメッセージが無かったことから、倒れてから娘がCPRを開始するまでに時間経過があったのかもしれません・・・
しかし、そんな状況下で、よくぞバイスタンダーCPRをやってくれたと涙が出るほど嬉しく思いました。
きっと最大限の勇気を振り絞っての行動だったと思います。
出動した同僚の救命士も頑張ってくれましたが、残念ながらこの女性はお亡くなりになったそうです。
同僚からは娘へのお礼の電話をもらいました。
「残念な結果でしたが、娘さんの勇気ある行為に心から感謝します。バイトから帰宅したら最大限に褒めてあげて下さい。人として本当に立派な行為でしたと・・・」と言ってくれました。
夜、バイトから帰宅した娘から詳しい話を聞くと、周囲にはかなり多くの人がいたそうですが、皆遠巻きに見ているだけだったそうで、「おばあちゃん!頑張って!」と半分泣きながらCPRを始めた娘を見ながら「あの子、すごいね」と言っている無責任な人の声が聞こえたそうで、「ホント、ムカついた」と言ってました。
「あれだけ人がいて、みんな私より年上なのに・・・お父さんの気持ちがすごくよく判ったよ。」と言ってました。
その後、スーツ姿の若い男性が胸骨圧迫を交替してくれ、到着したAEDの装着は、駆けつけた交番の若い婦人警官が手伝ってくれたそうです。
結果は残念でしたが、見て見ぬ振りをせず、全力でBLSを実施してくれた事を誇りに思います。
ただ、問題はその後でして、亡くなったことから管轄警察署から「事情を聞きたい」との電話が娘に掛ってきましたが、「何を根拠に呼吸が無いと判断したのか?」という質問をされたそうです。(何のためにでしょうか?)
娘は「父は救急救命士で、普段から応急処置の仕方を聞いていますし、救命講習会も何回か受けていますから。」 と答えたそうですが、「ふ〜ん、そりゃ凄いね」と言っていたそうで、その態度にはキレそうになったそうです。
「その後AEDを装着しました。」と言うと、その警察官は「えっ、何?え〜何ですか?」と言っていたそうで、娘が「自動体外式除細動器ですけど」と言うと「じどう?じどう何ですか?」と、AEDを全く知らなかったことにあきれていました。
そして最後まで「ありがとう」とか「大変でしたね」という感謝の言葉は無く、まさに事情聴取そのものだったそうで、とても不快に感じたそうです。
娘曰く、「後から警察からこんな事情聴取みたいな電話が掛ってきたら、次からは関わらない方がいいって思っちゃうかも知れないよ。日本でなかなかBLSが普及しない のは、これも大きな原因なんじゃないかな。」と言っており、確かにそうかしれないと思いました。
いくら救急隊が感謝の言葉を掛けても、そのあとから警察がこんな電話を掛けてたら、次はもう関わらないって思ってしまう人は多いかもしれません。
このあたりは、今回娘が関わって初めて判ったことでしたが、後刻、救急隊からもフォロ ーの電話を入れ、感謝の気持ちを伝えるとか、なんとか対策を講じないといけないって 思いました。
対象的に、私の娘とは知らずに到着した同僚救命士の「よく頑張ったね!助けるからね!」という言葉は本当に嬉しかったと言っており、現場での声掛けや、後のフォロー がいかに大切かということを私も改めて感じました。
私も、娘と同じように「バイスタンダーCPR」をした経験がありますので、フォローはしっかりしてあげたいと思い、その夜、娘と話をしました。
私が「残念な結果にはなったけど、きっと亡くなったおばあちゃんも、そのご家族の人も、きっと喜んでくれていると思うよ。もし、俺がどこかで突然倒れてしまって、それが不幸な結果になってしまった時、そばにいた人が、その命を救うために一生懸命頑張ってく れたことをお前が知ったら、やっぱり嬉しいと思うだろ?」と言うと・・・
娘も「うん、そうだね。何もされずに、そのままにされていたより全然嬉しいよね。」
と言い、「もしも、またこういう事があったら、次は助かるように頑張るよ。」と言って くれました。
19歳の女の子にとって、大勢の人が見ている中での救命行為は、本当に重く辛い経験だったと思いますが、「勇気を出して、救いの手を差し伸べ、BLSを実施してくれたことを、俺は誇りに思ってるよ。ありがとう。」と握手をして話を終えました。
今回の「記憶」は、きっと娘の心の中に残るとは思いますが、消えかかる命の瀬戸際で「やれることを精一杯頑張ったんだ。」という思いがあれば、きっと大丈夫だと思います。
今回の娘の体験を活かし、今後の救命講習会では「バイスタンダー」のこうした思いも伝えていきたいと思います。
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HIGEさんの娘さん、本当に救命活動、お疲れ様でした。
感動の声、コメントなどありましたら、コメントください。
HIGEさんにお伝えいたします。
このメールから私は、今の日本の現状を表しているように感じます。
何か感じていただけましたら、ともに行動し変えていきましょう。
ベストを尽くす姿は美しい!
私も、常にベストを尽くさなければ!と深く感じました。
一般市民の救命市場のあるべき姿について
どうあるべきなのか、といつも考えます
救命講習の市場拡大と発展に問題点を感じています
普及に向けての方法論はひとつではないと思います
しかし、議論はされるべきでしょう
まず、「無料」という問題です
日本赤十字と消防署などの救命講習ですが
無料もしくは、格安の料金で救命講習が行われています
良いことではありますが、はたして救命講習の拡大と向上に貢献しているでしょうか?
現状では、日本赤十字も消防署も救命講習は限界にきています
やはり無料でやるには限界があるということです
しかし、救命講習を受けなければいけいない人口はもっといます
それをカバーしきれていないのです
どうせ無料でやるなら、全国民の半分ぐらいは救命講習を受けれる予算を国や市町村が出すべきです
しかし、それは夢の話です。まず無理だと思います。
私は、命の価値を本当に高く評価するなら
救命講習でコストをかけるべきだと思います
救命講習で働き飯をくう人が多くでることで
真剣に働き、研究し、救命講習の質が向上してきます
タダ「無料」がいけないのは、価値をうまないことです
また、価値を下げているという事実もあります
今までが悪かったということではありません
啓蒙的段階の普及として無料は必要だったと思います
しかし、段階的変化は必要で
無料に限界があるなら、無料を勇気をもってやめないといけないと感じます
救命講習には、人件費、マネキンなど資材費、消耗品費
テキスト費、会場費などさまざまかかっています
誰が負担しているんでしょう
税金で払っているんでしょうか?
誰かがただ働きしているんでしょうか?
アメリカのMFAという講習団体があります
私も、そこのトレーナー資格を以前、取得しました
質は非常に高いものがありました
それなりのコストをかけての講習です
しかし、明らかな違いは救命講習にコストをかけることで救命講習の質は高まり
また、救命講習の会社が受講者に対応できる体制をつくっていることです
今後の啓蒙活動や、ほんとうに救命講習を受ける機会のない人などへは
ボランティア団体の救命講習の活躍が望まれます
ここでこそ、無料で救命講習が開催されるべきです!
やはり、それぞれの市場での役割や、存在意義があると思います
無料というものはいいように見えますが
また、全体で見れば悪いこともあるということです
救命講習の市場を率いる団体の講習を有料化することが必要だと感じます
スタンダードが無料ではいけないと思います
まぁ、締めくくるなら
「タダほど悪い物はない」ということですね
まぁ、こんなこと書いたら批判も多いでしょうが
勇気を出して物申す人もいないといけませんよね
あっ誤解のないように日赤や消防で働く人の批判ではありません!
私の友人に救急救命士さんや日赤の方もおられます^^
通常業務をこなしながら、ハードワークの中の無料救命講習
また、中には休日も惜しまずボランティアされるなど
その、努力にいつも頭が下がりますm(_ _)m
この人たちの働きにタダはないだろう!と、いつも悲しくなります^^;
価値ある物は価値を正しく評価されるべきだと思います
心や、命の価値を本当に認識し、高く評価してほしいと願います
どうあるべきなのか、といつも考えます
救命講習の市場拡大と発展に問題点を感じています
普及に向けての方法論はひとつではないと思います
しかし、議論はされるべきでしょう
まず、「無料」という問題です
日本赤十字と消防署などの救命講習ですが
無料もしくは、格安の料金で救命講習が行われています
良いことではありますが、はたして救命講習の拡大と向上に貢献しているでしょうか?
現状では、日本赤十字も消防署も救命講習は限界にきています
やはり無料でやるには限界があるということです
しかし、救命講習を受けなければいけいない人口はもっといます
それをカバーしきれていないのです
どうせ無料でやるなら、全国民の半分ぐらいは救命講習を受けれる予算を国や市町村が出すべきです
しかし、それは夢の話です。まず無理だと思います。
私は、命の価値を本当に高く評価するなら
救命講習でコストをかけるべきだと思います
救命講習で働き飯をくう人が多くでることで
真剣に働き、研究し、救命講習の質が向上してきます
タダ「無料」がいけないのは、価値をうまないことです
また、価値を下げているという事実もあります
今までが悪かったということではありません
啓蒙的段階の普及として無料は必要だったと思います
しかし、段階的変化は必要で
無料に限界があるなら、無料を勇気をもってやめないといけないと感じます
救命講習には、人件費、マネキンなど資材費、消耗品費
テキスト費、会場費などさまざまかかっています
誰が負担しているんでしょう
税金で払っているんでしょうか?
誰かがただ働きしているんでしょうか?
アメリカのMFAという講習団体があります
私も、そこのトレーナー資格を以前、取得しました
質は非常に高いものがありました
それなりのコストをかけての講習です
しかし、明らかな違いは救命講習にコストをかけることで救命講習の質は高まり
また、救命講習の会社が受講者に対応できる体制をつくっていることです
今後の啓蒙活動や、ほんとうに救命講習を受ける機会のない人などへは
ボランティア団体の救命講習の活躍が望まれます
ここでこそ、無料で救命講習が開催されるべきです!
やはり、それぞれの市場での役割や、存在意義があると思います
無料というものはいいように見えますが
また、全体で見れば悪いこともあるということです
救命講習の市場を率いる団体の講習を有料化することが必要だと感じます
スタンダードが無料ではいけないと思います
まぁ、締めくくるなら
「タダほど悪い物はない」ということですね
まぁ、こんなこと書いたら批判も多いでしょうが
勇気を出して物申す人もいないといけませんよね
あっ誤解のないように日赤や消防で働く人の批判ではありません!
私の友人に救急救命士さんや日赤の方もおられます^^
通常業務をこなしながら、ハードワークの中の無料救命講習
また、中には休日も惜しまずボランティアされるなど
その、努力にいつも頭が下がりますm(_ _)m
この人たちの働きにタダはないだろう!と、いつも悲しくなります^^;
価値ある物は価値を正しく評価されるべきだと思います
心や、命の価値を本当に認識し、高く評価してほしいと願います
先日、東京のとある会合に出席してきました
友人と、ホテルのロビーで待ち合わせ
会場は大勢の人で大盛況でした
私は、友人の紹介で鴨下厚生労働副大臣と
談話する機会をえました

鴨下副大臣は、元々医師で医療には精通されている方です
もちろん、話題はAEDのお話になりました
AEDが2004年7月に一般市民も使用できるようになった
経緯をお聞きすることができました
鴨下副大臣は、当時も厚生労働省で活躍されていたので
法整備に向けての初動段階の話など
私も、今まで知らなかった貴重な話でした
国民の声に耳を傾け努力してくださり
また、それをちゃんと現実に実行してくださる
議員さんがいることは嬉しいことです
救命コムは、AEDを一般市民が使用することになった
その意味を深く理解し、日本国民の生命を守るための力と
なる努力をしつづけていきます
友人と、ホテルのロビーで待ち合わせ
会場は大勢の人で大盛況でした
私は、友人の紹介で鴨下厚生労働副大臣と
談話する機会をえました

鴨下副大臣は、元々医師で医療には精通されている方です
もちろん、話題はAEDのお話になりました
AEDが2004年7月に一般市民も使用できるようになった
経緯をお聞きすることができました
鴨下副大臣は、当時も厚生労働省で活躍されていたので
法整備に向けての初動段階の話など
私も、今まで知らなかった貴重な話でした
国民の声に耳を傾け努力してくださり
また、それをちゃんと現実に実行してくださる
議員さんがいることは嬉しいことです
救命コムは、AEDを一般市民が使用することになった
その意味を深く理解し、日本国民の生命を守るための力と
なる努力をしつづけていきます





